自由度の高さに魅力がある工務店

住宅に対しては、しばしば自由度が求められます。できるだけ自分の好みで住宅を作っておきたいという願望は、誰しも持っている訳です。
ところで住宅に対して自由度を求める方々としては、しばしば工務店を選んでいるのです。地域密着型のお店が数多く見られる訳ですが、それはかなり自由に住宅を設計できるケースが目立ちます。
基本的に工務店に対しては、自分の様々な希望を出す事ができます。それに応じた住宅が完成するケースが殆どです。
人によっては、住宅に対して何か個性を表現したいと思う事はあるでしょう。それが実現できる確率が比較的高いのは、工務店のメリットと言えます。
逆にメーカーによる住宅ですと、そういった事柄がかなり制限されてしまうケースも目立つのです。自分の希望通りにしたいと思っても、なかなか改造が難しいケースも目立ちます。
しかし工務店ならば、かなり自由に作れる訳です。何か大きなこだわりがあるなら、やはり工務店がベターと言えるでしょう。

子供にピアノを習わせてみました

4月から娘に個人レッスンでピアノを習わせています。
理由は私が、楽譜読めない、何も楽器弾けないで学生時代それが物凄いコンプレックスになっていたからです。(たまたま友人にそういうの得意な子が多くて。)
でも実際習わせてみたらこれがまた意外に大変で。
私、よく分かってなかったのですが、ピアノってただ月謝を払って先生の所に通わせるだけでは身につかないんですよね。
レッスン日までの練習がそれこそ大前提で。
勿論、しなきゃしないでテキストの進行がそれだけ遅くなるってだけの話ではあるのですが、せっかく毎月安くない月謝を払っているのに勿体無い!
でもそこはやはり私の娘でした。
まったく自分から練習する様子など見せるはずもなく。
結局毎回私が練習に付き合う羽目になり、連弾に巻き込まれたりもしたおかげで私の方が寧ろピアノ上達してしまいましたよ。本当にトホホです。
電子ピアノやらメトロノームの購入やらテキストやら、月謝以外にも何だか色々とお金が掛かるし、その上こうまで私の時間を取られるとは!
本当に子育てって一朝一夕にはいかないものですね。

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親子で一緒に勉強する環境つくり。

我が家には、小学生の子供が二人います。注文住宅で二世帯住宅を建てましたが、寝るための子供たちの部屋はありますが、勉強するための部屋はありません。夕飯が終わってから、リビングのテーブルで親子で勉強します。テーブルに教科書やらノートを広げて学校で学んだこと、予習、復習を一緒にしていきます。間違っているところを親が確認をしてから、再度、間違えているところを含めたテストを親が作っていきます。ママパパ手作りテストです。広告の裏紙などを使っていきます。家にあるもので工夫をしていく姿を子供に見せたいのです。勉強も、塾に行けば簡単なことかもしれませんが、一緒に親も小学生に戻って勉強したいのです。勉強するということを、オープンスタイルで隠さずに人前でも平気で勉強できる精神力を作っていきたいと考えています。
毎晩、夕飯後は、ママは食器を洗う前に、子供たちと一緒に勉強します。勉強道具もオープンラックにおいてあり、ものを隠すスペースがないのです。すべてオープンがいいのかわからないのですが、親子で一緒に成長していくのもいいと思ってます。

子供の為に引越しをしました

子供が小学校に入学する直前に一戸建て住宅を購入しました。
子供にとっていい環境で過ごして欲しいと思ったからです。
就職や結婚、転勤などで引越しを何度か経験しました。
いろいろな地域の方と接し、地域によってこんなにも住む人の性格が違うんだと感じたのです。
人が温かくて住みやすいところもあれば、そうでないところもありました。
子供には良い人たちに囲まれて育ってほしいという希望があったので、
引っ越すことにしたのです。
今住んでいるところは、人も温かく環境がとても良いです。

引越し先を決める際、いくつかのポイントがありました。
・お受験にあまり熱心でないところ。
・中学校が荒れていないこと。
・身の丈あった生活をよしとする人たちが多いところ
・地域の活動が熱心なところ
以上を中心に見てきました。
以前住んでいたところはお受験が当たり前の教育に熱心な地域でした。
一見よさそうなのですが、水面下の競争心や見栄の張り合い、いじめがあり子供の為にはよくありません。
塾や習い事に任せきりにせず、教育に力を入れている学校があるところを探しました。
地域活動が盛んなところは、犯罪が少ないです。
不審者がいづらい町になっているからです。
地域の方々の目が光っているので、子供のことは安心でした。

子供の為に引っ越しましたが子供がのびのびと成長し、
そのおかげで私も大きな幸せを感じています。
住む環境は子供にとって本当に大切だと実感しています。