とにかく寝てくれない子で母親はフラフラ

うちの子は、とにかくまとめて寝てくれない子でした。生まれたときに小さかったので保育器に入り、入院も10日ほどしたのですが、母子同室になってからもとにかく寝ない、特に夜。他にもたくさんの方が入院していたので、夜中に泣かせては迷惑だろうとひたすら抱っこ、寝たと思ってベッドに置くとまたすぐ泣き出す…。産後だった私も毎日の睡眠不足でフラフラでした。

退院してからも、やっぱり寝ない。育児書には「新生児は約3時間ごとの授乳」と書いてありましたが、3時間もあいた試しなんかありませんでした。しかも社宅だったので、退院後も夜中に泣かせるのは住人の方に迷惑だろうと夜中抱っこを続けました。「3か月を過ぎるとまとめて寝てくれるようになるから、楽になる」という話を聞き大いに期待しましたが、3か月たっても4か月たっても全く変わらず…。
昼も夜も2時間もまとめて寝られれば良い方だった私に対し、夫は一晩中爆睡、仕事が休みの日は眠くなったらいつでも昼寝。体力も精神的にもギリギリだった私は、そんな夫に殺意すら感じたことを覚えています(笑)。

結局、娘が一晩通して眠れたことは、4歳になった今でも数えられる程度です。突然寝言で叫んで夜中に驚かされることも多々ありますが、たいていは放っておけば勝手にもう一度寝てくれるので、乳児だったころと比べれば天国です。

注文住宅だからこそ実現できた浴室だけど

注文住宅で「ちょっとだけ後悔しているところ」と言えば、バスルームの透明な扉ですね。脱衣所に入る壁面を透明ガラスにしたんですよね。ですからドアも透明なドアです。「ホテルっぽい感じにしたい」ということで、旦那こだわりのバスルームだったのですが、正直掃除が面倒です。

今思えば「当たり前じゃん!」ていうことですが、ガラスを汚れなく保つことって難しいです。いや、ガラス拭きで拭けばいいだけの話ですから、難しいことではなくハッキリ言えば「面倒臭い」というものなんです。

お風呂から出るときに拭くようにしているのですが、正直「もう面倒臭い」というものなんですよね。朝、お風呂を洗う時に出入り口のガラス板も拭けばいいと思うかも知れませんが、浴室が乾燥しきってからだとキレイに拭けないのですよね。ですからお風呂から出る時に、裸のまんまガラス拭きをしています。そこがまた面倒臭い。

ですから「フツーのドアだったら良かったのに!」とは思いますよ。けれど見た目はキレイといったように良いところもあるのですが、しかし維持が面倒臭い。注文住宅だからこそ実現できたバスルームですが。

マンション選びの際のポイント

私がマンションを購入したのは5年前ですが事前にチェックポイントに決めていたところをご紹介したいと思います。
まずはなんといっても共用施設です。ゲストルームやプール、パーティルームなどかあるマンションを探しました。次にポイントにしたのは買い物の利便性です。やはり、歩いてすぐにスーパーやコンビニがあれば、生活が便利です。最終的にはマンションの1階にスーパーが入っている物件を選ぶことにしました。
さらに、車をどうするかは最初に決めておくべきです。もちろん、立地によっては駐車場の費用や利便性も変わってくるので車を手放さざるを得ない場合もあります。その時にいかに最寄りの駅、バス停があるのかもポイントになってくるわけです。
最後になんといっても子供の育てやすさです。学校、図書館、地域の治安などを加味しながら
判断して行く必要があります。
地元の方々の話を生で聴けるのであれば、何よりも参考になりますので、是非とも参考にしてください。

マンションの自治会について

最近では大規模マンションになれば、マンションの自治会運営も外部に委託することも多くなってきます。そして、住民も負担が減ることも多いのかもしれませんが、困るのがダブルインカム、または女性の一人暮らしということでなんとか自治会の仕事を免除してほしいという住民が増えてきて、気悪の作り方によってはこうした方々を最初から除外することになり、必然的に限られた方々でまわしていくことも増えてくるパターンです。ある程度外部にお願いするとしても会合が多かったり、決議事項などもあるといろいろと合議形成をはかるための苦労も多く出てきます。もちろん、仕事やプライベートの時間もさかれます。これははっきりいって除外になっている方々と何ら変わりないことなのです。
ですから、不満や衝突も生まれることになります。結論、個人的にはたとえ、個人自由があろうともきちんと人気が回ってくればしっかり除外規定も設けず、仕事絵押してもらうべきだと思うわけです。

住宅を長くもたせるための水対策

住宅を長くもたせるためには、耐久性能をチェックしていくことが極めて大切になってきます。住宅の構造を弱らせてしまうのには、雨水による腐朽がありますので、それを防ぐことができるかしっかりと見ていきましょう。
屋根から雨水などが侵入するのを防ぐためには、屋根材とそれに適した勾配がとられているかを確認することが大切です。屋根が施工された後には確認することができなくなる下葺き材のことについても業者などと確認しておきましょう。
板金工事も雨水の侵入防止から考えると極めて重要な要素を持っています。屋根では棟押さえ、軒先の水切りなどをチェックします。壁では換気扇の枠回り、土台の水切りなどの面に注意しましょう。
雨漏りと同様に住宅に対して悪影響を及ぼすのが、結露です。断熱材の施工の在り方次第で壁体内に結露が生じてしまい、それによって躯体が腐朽する可能性もありますので、仕上げがしっかり行われているか、建築会社に念を押しておくといいでしょう。

住宅を建設する土地を購入する場合の注意点

自分の家を建設するためには、まずは土地を購入しなければいけないですが、土地を購入する時に注意しなければいけない事が地盤の状態になってきます。
地盤が悪いですと、家を建設した時に不安定になってしまう可能性があります。いくら家が頑丈でも地盤に問題があると地震が起きた時に揺れの影響が大きくなりますし、大きな地震が起きた時には被害が大きくなってしまう可能性があります。
そこで、土地を購入する場合には地盤調査をしてもらいます。地盤調査をしてもらう事によって、地盤の状態を把握できて、ここに家を建設しても問題ないのか分かります。また、土地を管理している不動産屋の担当者にも地盤の状態について聞いてみるようにします。
地盤の状態が問題ない場合には、その土地を購入して家を建設していきます。せっかく、多額の費用で家を建設したのに、地盤に問題があって安全に暮らせないとなれば大きなミスになりますし、後悔してしまう事態になりますから注意します。

マンションは周りの住民との関係が大事

中古、新築ともに最近はマンションの物件も多くなっていますから、マンションを購入して住む人も多いです。そこで、マンションに住む場合には周りの住民との関係が大事になってきます。
特に同じ階に住んでいる人、そして何より隣の部屋に住んでいる人は頻繁に通路や階段などですれ違う可能性がありますからきちんと挨拶をしてあなたのイメージを良くしておく必要があります。
また、購入して移住してきた時には果物でもお菓子でもいいですから持っていき、挨拶をしていくと最初からあなたの印象が良くなります。
隣の人に迷惑をかけてしまうと、関係性が悪くなって雰囲気が良くないですから、隣の人に迷惑をかけずに生活していく必要があります。
このように、マンションの場合は周りの住民と多少のコミュニケーションが大事になってきますから、人とのコミュニケーションができる人ほど向いている物件になってきます。
もちろん、そこまで神経質にならなくて良いですし、普通に迷惑をかけずに生活してすれ違った時に挨拶をすればいいだけですから簡単な事です。

建売り住宅のメリット

建売り住宅のメリットは好立地をハウスメーカーが抑えることができることです。個人で土地から購入する場合、なかなかよい土地にめぐり合えません。土地探しから注文住宅を建てるとすべて個人での発注になるので実際割高であることも事実です。しかし自分がいいと思っている場所にもし建売り住宅が売られていたらまず土地購入から建てるより遥かにやすく済みます。建売りのいいところはまず土地が住居を建てられる土地であること。建て替え可能なように間口は2メートル以上あけてあること。住んだ後で知らなかった事実に気づくことが少ないことなど比較的シンプルに問題が解決されている土地に家が建っていることがほとんどです。土地購入から考えるとまずその土地がどんな土地であるか、間口は大丈夫か土地の種類は大丈夫か何メートルまでの家を建てることができるかなど、あらゆる条件を不動産屋さんに聞かなくてはなりません。またライフラインを引くことで問題は起きないか、というのもそうです。それを考えると建売りほどすべてのことがシンプルにかつ安く購入できるものはありません。

注文住宅を購入する際に、気を付けておきたいこと

外装や内装、間取りといった家のことほぼ全てを施工主が決めることが出来るのが、注文住宅の良さです。
しかし建築中でも変更ができると言われ、ドアの仕様等いくつかランクアップしたところ、最初の見積もりよりも100万程上乗せされていました。しっかりと確認しなかった自分も悪いのですが、事業所の方からは値段のことは一切言われませんでした。必ずその都度見積もりを出してもらうことの必要性を感じました。

もう一点は基礎工事の際に起きたことです。隣り合う家が数軒あり、どの家ともその間に壁があります。どの壁を基準に合わせて基礎工事をするのか伝えていたのですが、図面にはそのことが記載してありませんでした。結果、基礎工事が終わって見学した時に、希望したものと20度ずれていました。やり直す訳にもいかずそのまま建てることになりましたが、風水で調べていたことや日当たりなど、希望と違っていたのでショックでした。

新築で大事な業者と建築士

既に建設されている新築住宅を購入する時には、見取り図を見たり見学して中の状態を把握して決めて行くのが基本ですけど、大事になってくるものにどの業者が建設したのか関わった建築士は誰なのかを把握する事です。
建設業者も技術力が違ってきますので、できる限り優秀で過去に何も問題が起きた事がない業者が建設したものであれば問題なく建設されている可能性が高いです。業者によっては、建設ミスがあったり、手抜き工事などがあったりしますから、もしそのような質の低い業者が建設したなら他の物件を探した方が安全の事を考えるとお勧めになってきます。
また、建築士の質も住宅建設において影響してきますから、質が高い建築士が関わっている物件がお勧めになってきます。見た目だけでは分からない事がありますから、どの業者が関わったのかはその住宅の質を把握するためにも大きな参考になります。
不動産屋の担当者にかかわった業者などを聞いて、その業者の事を調べて行きます。