建売新築戸建ての魅力と設備について

戸建を購入し、マイホームを持つ事は人生で多くの人が一番高い買い物だと思います。その中で新築戸建ての建売は施工がしっかりしていて充実した設備や環境が整っていると言えます。建売新築戸建ての場合、2階建てや3階建てというのは、その土地によって大きく変わってきます。建ぺい率や容積率によって建てられるか、建てられないかが変わってきます。一般的には建売新築の場合は、3階建までです。戸建てならではの、1階には床下収納や2階のリビングには床暖房、浄水器や食洗器など生活環境はとても良い設備がついています。施工会社によってついていない事もあるので、設備も購入を考えている時には、注目するポイントと言えます。建売住宅の場合は、1階は窓にシャッターがついている事が多いです。窓は大きく天井は高く、新築戸建てによっては、吹き抜けや大きなバルコニーがついている等、見ているだけで楽しくなります。マンションとの違いとして、他に住んでいる人がいないので、マイホームという気持ちには強くなれると思います。

住宅を長くもたせるための水対策

住宅を長くもたせるためには、耐久性能をチェックしていくことが極めて大切になってきます。住宅の構造を弱らせてしまうのには、雨水による腐朽がありますので、それを防ぐことができるかしっかりと見ていきましょう。
屋根から雨水などが侵入するのを防ぐためには、屋根材とそれに適した勾配がとられているかを確認することが大切です。屋根が施工された後には確認することができなくなる下葺き材のことについても業者などと確認しておきましょう。
板金工事も雨水の侵入防止から考えると極めて重要な要素を持っています。屋根では棟押さえ、軒先の水切りなどをチェックします。壁では換気扇の枠回り、土台の水切りなどの面に注意しましょう。
雨漏りと同様に住宅に対して悪影響を及ぼすのが、結露です。断熱材の施工の在り方次第で壁体内に結露が生じてしまい、それによって躯体が腐朽する可能性もありますので、仕上げがしっかり行われているか、建築会社に念を押しておくといいでしょう。

住宅を建設する土地を購入する場合の注意点

自分の家を建設するためには、まずは土地を購入しなければいけないですが、土地を購入する時に注意しなければいけない事が地盤の状態になってきます。
地盤が悪いですと、家を建設した時に不安定になってしまう可能性があります。いくら家が頑丈でも地盤に問題があると地震が起きた時に揺れの影響が大きくなりますし、大きな地震が起きた時には被害が大きくなってしまう可能性があります。
そこで、土地を購入する場合には地盤調査をしてもらいます。地盤調査をしてもらう事によって、地盤の状態を把握できて、ここに家を建設しても問題ないのか分かります。また、土地を管理している不動産屋の担当者にも地盤の状態について聞いてみるようにします。
地盤の状態が問題ない場合には、その土地を購入して家を建設していきます。せっかく、多額の費用で家を建設したのに、地盤に問題があって安全に暮らせないとなれば大きなミスになりますし、後悔してしまう事態になりますから注意します。

マンションは周りの住民との関係が大事

中古、新築ともに最近はマンションの物件も多くなっていますから、マンションを購入して住む人も多いです。そこで、マンションに住む場合には周りの住民との関係が大事になってきます。
特に同じ階に住んでいる人、そして何より隣の部屋に住んでいる人は頻繁に通路や階段などですれ違う可能性がありますからきちんと挨拶をしてあなたのイメージを良くしておく必要があります。
また、購入して移住してきた時には果物でもお菓子でもいいですから持っていき、挨拶をしていくと最初からあなたの印象が良くなります。
隣の人に迷惑をかけてしまうと、関係性が悪くなって雰囲気が良くないですから、隣の人に迷惑をかけずに生活していく必要があります。
このように、マンションの場合は周りの住民と多少のコミュニケーションが大事になってきますから、人とのコミュニケーションができる人ほど向いている物件になってきます。
もちろん、そこまで神経質にならなくて良いですし、普通に迷惑をかけずに生活してすれ違った時に挨拶をすればいいだけですから簡単な事です。

建売り住宅のメリット

建売り住宅のメリットは好立地をハウスメーカーが抑えることができることです。個人で土地から購入する場合、なかなかよい土地にめぐり合えません。土地探しから注文住宅を建てるとすべて個人での発注になるので実際割高であることも事実です。しかし自分がいいと思っている場所にもし建売り住宅が売られていたらまず土地購入から建てるより遥かにやすく済みます。建売りのいいところはまず土地が住居を建てられる土地であること。建て替え可能なように間口は2メートル以上あけてあること。住んだ後で知らなかった事実に気づくことが少ないことなど比較的シンプルに問題が解決されている土地に家が建っていることがほとんどです。土地購入から考えるとまずその土地がどんな土地であるか、間口は大丈夫か土地の種類は大丈夫か何メートルまでの家を建てることができるかなど、あらゆる条件を不動産屋さんに聞かなくてはなりません。またライフラインを引くことで問題は起きないか、というのもそうです。それを考えると建売りほどすべてのことがシンプルにかつ安く購入できるものはありません。

注文住宅を購入する際に、気を付けておきたいこと

外装や内装、間取りといった家のことほぼ全てを施工主が決めることが出来るのが、注文住宅の良さです。
しかし建築中でも変更ができると言われ、ドアの仕様等いくつかランクアップしたところ、最初の見積もりよりも100万程上乗せされていました。しっかりと確認しなかった自分も悪いのですが、事業所の方からは値段のことは一切言われませんでした。必ずその都度見積もりを出してもらうことの必要性を感じました。

もう一点は基礎工事の際に起きたことです。隣り合う家が数軒あり、どの家ともその間に壁があります。どの壁を基準に合わせて基礎工事をするのか伝えていたのですが、図面にはそのことが記載してありませんでした。結果、基礎工事が終わって見学した時に、希望したものと20度ずれていました。やり直す訳にもいかずそのまま建てることになりましたが、風水で調べていたことや日当たりなど、希望と違っていたのでショックでした。

新築で大事な業者と建築士

既に建設されている新築住宅を購入する時には、見取り図を見たり見学して中の状態を把握して決めて行くのが基本ですけど、大事になってくるものにどの業者が建設したのか関わった建築士は誰なのかを把握する事です。
建設業者も技術力が違ってきますので、できる限り優秀で過去に何も問題が起きた事がない業者が建設したものであれば問題なく建設されている可能性が高いです。業者によっては、建設ミスがあったり、手抜き工事などがあったりしますから、もしそのような質の低い業者が建設したなら他の物件を探した方が安全の事を考えるとお勧めになってきます。
また、建築士の質も住宅建設において影響してきますから、質が高い建築士が関わっている物件がお勧めになってきます。見た目だけでは分からない事がありますから、どの業者が関わったのかはその住宅の質を把握するためにも大きな参考になります。
不動産屋の担当者にかかわった業者などを聞いて、その業者の事を調べて行きます。

マイホームに和室を作ったけれど使っていない

リビングに隣接して小上がりの和室を作ったのですが、今は使っていませんね。客間としての目的でも作ったのですが、同じ空間にキッチンやダイニングスペースもあるので、まあ客間として使いづらいですよね。旦那のお客さんをそこに通したところで、横で子どもがあそんでいたら、安まらないというものでしょう。

ですから今では、開かずの間ぐらいになっていますからね。開けておくこともあるのですが、子どもがいるときに和室のふすまを開け放っていますと、埃が入って汚れるので一日の半分以上は閉めていますから。それでも、和室として独立している部屋よりは、ふすまを開いている時間があるだけ、通気性が良いように思いますけれど。

でも、和室ですから物置部屋にするわけにも行かず、「ちょっと無駄だったかな」とは思ってしまっていますね。まあ、将来仏壇を置く可能性もなくはないわけですから、和室はどこかしらに作っておかなくてはならなかったのですけれど。

新築マンション購入、私なりのメリット・デメリット

駅から徒歩2分の新築マンションを購入し、住んで早5年が経ちました。
そこで住んでみて感じた、私なりのマンションのメリット・デメリットを書きたいと思います。
まずはメリット
・駅から近いので資産価値が下がりにくい
・駅前にスーパー、コンビニがそろっているので、年齢を重ねても買い物が大変にならない
・戸建てに比べ、水道光熱費が安上がりだと思う
・子供が巣立ち、夫婦2人になったら部屋の広さがちょうどいい
そしてデメリット
・駐車場が機械式で面倒くさい
・子供が大きくなったら部屋が手狭になる
・ちょっと用事があるからと外に出るのも億劫
・上の階の足音が気になる時もある(これはお互い様ですが)
・周りにマンションが建ちはじめ、景観が変わってきた
住んでいるところは、今まさに開発中の街です。
マンションや戸建ての建設ラッシュで人口がどんどん増えていきます。
人口が増えると、道路が渋滞したり、保育園や学童保育に入れなかったりします。
それを見据えていなかったことが、唯一の失敗です。

一部屋つぶして広いリビングにしました

昨年新築の分譲タワーマンションを購入しました。リビングの南東は全面ガラスなのでかなり開放感があり、中層階ですが眺望はとてもいい部屋です。もともと3LDKを希望していたのですが、折角眺めのいいリビングなので、リビングの隣の部屋をつぶしてつなげることにしました。これはマンションの無料オプションで間取り変更が出来たので本当に助かりました。分譲開始したてに契約したので、間取り変更に応じてくれるタイミングだったのもよかったです。間取りによってはそうできないタイプもあったようで、それもラッキーでした。
入居してみて広々と開放的なリビングに感動しました。一部屋なくした分キッチンからの眺めが広々としていて、料理をしていても楽しくてしかたありません。間取り的には2LDKになり、今後子どもが増えたときのことを考えると少し悩ましいのですが、そのときに考えようということで決着しました。ですがリビングでゆっくり出来る幸せは何事にも代えがたいので、この贅沢な間取りにとても満足しています。