息子の歯磨きゴシゴシ、大変なお世話も「今だけ」

私が子育てで悩んだことは、生後6カ月から始めた食後の歯磨きです。

息子は歯の生え始めが早かった為、周りの子がガーゼで拭ってる程度の頃から、歯ブラシを使って歯磨きするように保健師さんから言われました。

口に入れられたものは噛みたがる息子は、歯ブラシをずっと噛んでいて全く磨けませんでした。

口開けようね、っと言っても分かる訳なく毎回無理やり口を開けて磨いていました。

なんとかならないかなと思っていたところで、良いものを発見しました。

食品のみで作られているジェル歯磨き粉です。これをつけて磨いたところ、大好きなイチゴ味だったこともあり、ご機嫌に磨かせてくれるようになりました。

また、1歳頃からはアンパンマンに興味を持ち始めたので、歯ブラシをアンパンマンの絵柄に変えました。

それまでは歯磨きを始める際に、私が歯ブラシを持ってくるだけで部屋中を逃げ回っていましたが、

「アンパンマンが待ってるよ、ゴシゴシしようね」と声をかけると自分から駆け寄って来てくれるようになりました。

歯磨きを嫌がらない子って聞いたことがないくらい大変なことだと思います。

毎日のことだからイライラしてしまう気持ちもよく分かります。でも、オムツ交換だって寝かしつけだって今だけです。大きくなれば自分でトイレに行くし勝手に寝てくれます。

歯磨き粉や歯ブラシを好きなものに変えたり、歌を歌いながら磨いたりと工夫するのも大変ですが、「今だけ」の大変さを「楽しい」に変えてお互い頑張りましょう。

子供のストレス解消法を認めてあげる

子供のストレス解消法を認めてあげることって親として大事なことですよ~。うちの娘は高校生ですがここ数ヶ月毎晩お風呂に入りながら音楽を聴いているんです。それが娘のストレス解消法です。

スマホを持ち込んでお風呂に入りながら好きな音楽を聴き、それに合わせてカラオケのように大きな声で歌っています。リビングにいても聞こえるくらい大きな声で歌っています。それが娘のストレス解消法だとわかっているから私は何も言いません。

何も注意しないどころか私は娘があまりにも長くお風呂に入っているのでドリンクをつくって持っていきます。大きなペットボトルにスポーツドリンクの粉末を入れ、水を加えてちょっと薄めのスポーツドリンクをつくって娘に飲ませています。娘はすご~く喜んでくれますよ。

毎晩2時間くらいお風呂場を娘に占領されますがそれでも私は注意しません。このくらいのことで娘が気分良くなるなら幸せを感じられるのならなんともありません。

子どもの発達障害を聞いたとき

子どもの発達障害がわかったのは、3か月児健診のことでした。首すわりが遅かったのです。専門の発達外来の先生にお世話になることになりました。定期的に受診し、リハビリも月に1回ほど通いました。運動発達はリハビリを受けることで追いついてきました。3歳になるころには他の子どもと変わらないくらいにはなりました。足も扁平足で、治療してもらいました。運動の方は追いついたのですが、今度は精神発達面が遅れていることがわかりました。病院で発達検査を受けてわかったのです。それから、習い事を習い始めたりして、本人の特技を伸ばすことができるように努力しています。発達検査の結果に、特技を伸ばすことが大切ですと書いてありました。病院の先生には、発達障害と知的障害が合わさっていると言われました。ショックでしたが、夫ともよく話しあい、子どもにとってベストとなるように支援していきたいと思います。障害を見つけてもらったのはチャンスだと思います。きちんと子どもと向き合うことが大切だと思います。

ほぼ1人で子育てされている方に保育園の「一時保育」おすすめです

母親が1人だけで育児をし、家で子どもと2人きりの時間が多い状態を密室育児と言ったりします。

私も夫は仕事が忙しく出張も多くほぼ不在の状況で、両親も遠方で頼れなかったので、初めての育児のときはまさに密室育児で孤独を感じていました。特に子どもは体も弱かったのであまり外出もできず、本当に密室の時間が長かったのです。しかし子どもが2歳になったばかりのある日、私が体調を崩してしまい39度超えの高熱が出てしまいました。それでも育児は待ったなしで、泣きながらなんとかこなしたものです。

しかしその経験から、どこか子どもを預けられるところを見つけなければと本気で考えました。

それまでも保育園の一時保育は気になってはいましたが、なんとなく「預けるのはかわいそう」「身体が弱いから風邪をもらってきてしまうかも」などと、どこか逃げ腰になっていたのです。

しかし自分の病気をきっかけに本気で必要性を感じ保育園に登録に行きました。

そして子どものこと、今までのことなどいろいろ話すと、保育園の院長先生が「今まで1人で本当に頑張ってこられましたね。病気のときはもちろん、気分転換にでも定期的に来てくださいね」と言って下さり有難くて涙が出ました。身体が弱いことが心配でしたが、「熱さえなければ咳や鼻水程度では預かれます」ということだったので安心でした。

そしていざ一時保育に預けてみると、初日こそ1時間程度は泣いていたようですが、2回目からは落ち着いて過ごし、3回目からは楽しみにしているようでした。

そしてさすがにプロの保育士さんなので、なんでもドンと構えたような安心感があり、初めて私は「子育てって人に頼って良いんだ」と思いました。

その後、月2回くらいの一時保育が私のとても大切な休息日になりました。

専業主婦だからと子どもを預けることに引け目を感じている方もいるのではないかと思いますが、そのようなママだからこそ、「一時保育」に登録してみることをおすすめします。

子供の成長にあたって思うこと

私は今、2歳3ヶ月の男の子の母親です。

子育てにあたって、子供への愛情があるからこそ悩みもたくさんあります。

私の息子は、2歳3ヶ月ですが、未だに話せる言葉は 「○○くーん」と呼びかけると「はーい」と返事をするくらいで後は、「あー、うー」くらいしか話しません。

1歳半検診の時、職員さんに「これぐらいの時期は、1つぐらいの単語が出て来るのが平均なので、もし心配だったら、そういう子が集まる教室に参加しませんか?」と言われました。

そこで、頭によぎったのは、「もしかしてこの子は発達障害なのかな?自閉症かな?」と考えてしまいました。

その夜は、主人にその日の出来事を話し、子供のことが心配で、もっと2人で出来たことがあったんじゃないかと2人で泣きました。

しかし、息子はそんなのお構い無しで人よりは遅いですが、確実に色んなとこができるようになっています。

なので、最近は、主人とこの子は、人より遅いだけできちんとできるようになっているから2人で見守ってあげようと考え方をかえるようになりました。

そうすると、できたらものすごく嬉しいし、私の気持ちも楽になりました。

これから、子育てするお母さん、お父さん、もしこういう問題にぶつかったら、考え方をかえて、見守ってあげてください。

きっと気持ちも楽になるし、色んなことができる過程がものすごく嬉しいので子育ても楽しくなると思います。

一緒にがんばりましょう。

とにかく寝てくれない子で母親はフラフラ

うちの子は、とにかくまとめて寝てくれない子でした。生まれたときに小さかったので保育器に入り、入院も10日ほどしたのですが、母子同室になってからもとにかく寝ない、特に夜。他にもたくさんの方が入院していたので、夜中に泣かせては迷惑だろうとひたすら抱っこ、寝たと思ってベッドに置くとまたすぐ泣き出す…。産後だった私も毎日の睡眠不足でフラフラでした。

退院してからも、やっぱり寝ない。育児書には「新生児は約3時間ごとの授乳」と書いてありましたが、3時間もあいた試しなんかありませんでした。しかも社宅だったので、退院後も夜中に泣かせるのは住人の方に迷惑だろうと夜中抱っこを続けました。「3か月を過ぎるとまとめて寝てくれるようになるから、楽になる」という話を聞き大いに期待しましたが、3か月たっても4か月たっても全く変わらず…。
昼も夜も2時間もまとめて寝られれば良い方だった私に対し、夫は一晩中爆睡、仕事が休みの日は眠くなったらいつでも昼寝。体力も精神的にもギリギリだった私は、そんな夫に殺意すら感じたことを覚えています(笑)。

結局、娘が一晩通して眠れたことは、4歳になった今でも数えられる程度です。突然寝言で叫んで夜中に驚かされることも多々ありますが、たいていは放っておけば勝手にもう一度寝てくれるので、乳児だったころと比べれば天国です。

手作りのお洋服に対するトラウマ母、その息子は…

30代後半の兼業主婦です。私自身が子どもだった頃、よく母の手製の服を着せられていました。母はお世辞にも上手ではなく、センスがまるでありませんでした。ですが下手の横好きというもので、とにかく夜なべをして渾身の作品を作っては「キャー似合うわあ、明日学校に着て行きなさい」と言われました。こんな恥ずかしい服は嫌だと言えず、縮こまるようにして教室に座っていたものです。

そんなトラウマのある私ですので、自分の息子には「本人が着ていて快適なものを」という方針で服を着せています。手芸は趣味ではありませんが、ほころび部分を修繕するくらいはしていました。

ある日、子どもが幼稚園に行く際に「今日はこれ」と選んだのが膝パッチだらけのジーンズでした(私服の園です)。私は慌てて「いや、それは普段の家用じゃない?」と言ったのですが、本人は「だってこのドラゴンもよう好きだしー、いいの」といたって普通です。

それ以来、息子は折に触れては私の修繕リメイク(?)服を堂々と着て外出するようになりました。私が母の手の入った服が嫌でたまらなかっただけに、息子が「実は我慢しているのでは」と勘ぐってしまうのですが、どうやら本気で「これでいいのだ」と受け取っているようなのです。

親の心子知らず、と言いますが、子どもの気持ちが計り知れないというケースもあるのですね…。まさに十人十色というものです。

女の子だからスカートを履かせたいのです

私は当たり前のように思っていました。女の子だったらスカートを履くのが当たり前だと思っていたのです。でも夫は違います。女の子でもズボンを履いて、駆け回るくらいがいいと言っているのです。でもそれは野蛮な子供になってしまいそうです。できればおしとやかになってほしいのです。

今は女の子も男の子のようにたくましくならないといけない、というのが夫の考えなのです。私とは全然違った考えなのです。

私は古い考えみたいです。母の言っている事と全く同じだからです。私がそうやって育てられてきました。男の子と一緒に野球をしているだけで、母によく怒られました。「女の子なんだからおしとやかにしなさい」とよく言われていたのです。だからこんなにもおしとやかになったのです。

娘にもスカートを履かせて、男の子のような遊びをさせないようにしているのです。でも夫は平気でズボンを履かせるのでできればやめてほしいのです。男勝りな性格になってしまいそうです。