子どもの発達障害を聞いたとき

子どもの発達障害がわかったのは、3か月児健診のことでした。首すわりが遅かったのです。専門の発達外来の先生にお世話になることになりました。定期的に受診し、リハビリも月に1回ほど通いました。運動発達はリハビリを受けることで追いついてきました。3歳になるころには他の子どもと変わらないくらいにはなりました。足も扁平足で、治療してもらいました。運動の方は追いついたのですが、今度は精神発達面が遅れていることがわかりました。病院で発達検査を受けてわかったのです。それから、習い事を習い始めたりして、本人の特技を伸ばすことができるように努力しています。発達検査の結果に、特技を伸ばすことが大切ですと書いてありました。病院の先生には、発達障害と知的障害が合わさっていると言われました。ショックでしたが、夫ともよく話しあい、子どもにとってベストとなるように支援していきたいと思います。障害を見つけてもらったのはチャンスだと思います。きちんと子どもと向き合うことが大切だと思います。