注文住宅建築の流れ

世界に一つだけしかない自分だけのオリジナルの住宅。それを実現してくれる注文住宅。ではこの注文住宅は一体どのような過程で作られていくのでしょうか?そもそもの図面はお客様の頭のなかにあり、それをプロのプランナーやデザイナーが実際の形にしていくことになります。もちろんそれなりの料金は覚悟しておかないといけません。この記事では、注文住宅建設までの流れをご紹介していきたいと思います。

流れ1まずは住宅メーカーの決定
大手住宅メーカー、工務店、大工など、家造りをお願いする先はたくさんあります。注文住宅であれば、できれば工務店などがフレキシブルな対応をしてくれるためおすすめです。大工の場合、料金は安くなりますが、注文通りのデザインが果たして仕上がるかなどの課題があります。

流れ2打合せ
どういった構造の住宅にするのか、どれくらいの部屋数でどれくらいの広さにするか、生活動線はどうするかなどの打ち合わせを行います。気の利いている業者になるとこの時点でイメージパースを提供してくれます。

流れ3金策
いちばん重要な金策です。ある程度の家の設計図ができた場合、ある程度の見積もりが出てきます。工事中に多少上下することもありますが、それはその時時で交渉しましょう。

流れ4契約・着工
料金などに納得がいったら契約と着工になります。着工期間は家の規模や業者の腕によって大きく変わります。早いところだと一ヶ月と少しでできるところもあるようです。

流れ5引き渡し
無事に家が完成したら晴れて引き渡しとなります。夢のマイホームの完成です。

流れ6アフターチェック
家ができた後、だいたい一ヶ月、三ヶ月、半年、一年のスパンで欠陥がないかなどのチェックが入ります。明らかに業者の不具合で血管があった場合は無料で修理してくれるケースがほとんどです。